・発熱で脳がやられたり、後遺症が残ったりすることはありません。
・単なる風邪でも、2、3日は熱が続くもの
・発熱やセキ、鼻水、おう吐、下痢などの症状は、体の防衛反応。悪いのは、ウイルスや細菌です。
夏の終わりから、秋にかけて多いのが寝冷えです。 それは、気温も人間の体温も1日のうちで変化しているからです。 夜の寝入りばなは、体から熱を放散する必要があり、子どもの手足は温かくなっているので、掛け布団はジャマなのです。 掛け布団を蹴飛ばしても、それでもまだ暑いから畳の上にゴロゴロと転がっていく。こんなときは、子どものやりたいようにしておけばよいのです。 子どもが、寒いと感じるのはいつでしょうか? それは主に明け方です。残念ながら、そんな時間にママは起きていません。寝入りばなと明け方では気温だけでなく、体温も変化していることをよく知って、エアコンのタイマーを使うなどして、対処していきましょう。 |
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